【開封レビュー】NINJA FIRE STAND SOLOを購入!軽さ・薄さが自転車キャンプに最適な焚き火台だった話

アイテム紹介

ソロキャンプ用の焚き火台をずっと探していて、ようやく気になっていた パーゴワークス「NINJA FIRE STAND SOLO」 を購入しました。焚火しながらスパイスカレーを作るキャンプがしたいなーと思い、焚火台を探すことにしました。

今回は実際に開封して、質感やサイズ感、組み立てのしやすさなどをレビューしていきます。

結論から言うと、
「自転車キャンプで焚き火がしたい人にはかなり向いている」
そんな印象を受けました。


開封してまず感じたのは“軽さ”

箱を持ち上げた瞬間、
「え? 焚き火台ってこんな軽かったっけ?」
と驚くほど軽量でした。

見た目の印象よりも明らかに軽く、ステンレスの質感も安っぽさは一切なし。
パーゴワークスのギアは触ったときの安心感が強いですが、NINJA FIRE STAND SOLOも例外ではありません。

収納袋も付属していて、これがまたしっかりした作り。
ペラペラという感じではなく、気にならない丈夫さがありました。


同梱物はシンプル

内容物は以下の通り。

  • 本体パーツ一式(折りたたみ状態)
  • ごとく
  • 収納袋
  • 取扱説明書
  • 火吹き棒(ゴムチューブがついている)

必要十分で、無駄のないセット内容。
すぐに組み立てられるうえ、説明書を読まなくても問題ない直感的な構造です。


組み立ては2~3分でできてしまう

折りたたまれた本体を広げ、ピンで固定し、ごとくを乗せるだけ。
初見でも迷わず、ほんの1〜2分で形になります。

焚き火台にありがちな「組み立て時のガタつき」もほぼなく、
薄さの割にしっかりした剛性感があります。


実際に触れて感じたメリット

① フレームバックに収まる大きさ

収納したときの薄さは、まるで一枚板のよう。
バッグの隙間にスッと入るので、自転車キャンプはもちろん徒歩キャンプには本当にありがたい。

② 薪をしっかり横に置くことができる

横に薪を置けるので五徳をセットすることで焚火調理ができる。
焚火のみ人は縦に薪を入れるタイプを選択しても良い。

③ 組み立てが簡単

複雑なパーツがないので、焚き火の準備をサッと済ませたいソロキャンプではありがたい。

④ 薪を置くところがメッシュで通気性◎

メッシュになっているので下から空気を取り込むことができ、火を起こしやすい。
燃え残りが少なく熾火を作りやすそう。


気になった点も正直に

開封段階で気になったのは以下の2つ。

  • 簡単とはいえ、組み立てが必要。初めての組み立てはスムーズにはいかなかった。
  • 五徳が1つ付属されているが、カップやシェラカップは置きにくい(別途五徳を購入しています)。

ただ、これは“ソロ用のコンパクト焚き火台”という性質上、仕方ない部分でもあります。
むしろ「ソロにちょうどいいサイズ」とポジティブに受け取って良いポイント。
焚火調理をする場合は五徳をもう一つは買うことを推奨。


自転車キャンプ目線で見る「NINJA FIRE STAND SOLO」

自転車でキャンプへ行く時、
「焚き火台を持っていくと重くなるからどうしよう…」
という悩みはつきもの。

でもNINJA FIRE STAND SOLOに関しては、
“重さの概念を忘れるくらい軽い” うえに、
収納時の薄さが圧倒的

フレームバッグやサドルバッグにも入るため、
「焚き火台を持っていくか悩む…」という迷いやストレスが減ります。

まとめ|開封段階で「これは使える」と感じた焚き火台

NINJA FIRE STAND SOLOは、
軽い・薄い・質感が良い・組み立て簡単
という4つのポイントが揃った、扱いやすいソロ用焚き火台でした。

これならロードバイクの旅にも持ち出しやすく、
「焚き火がしたいけど荷物を増やしたくない」という人にはかなり刺さるはずです。
自転車キャンプ用として“軽い焚き火台” を探しているなら、
NINJA FIRE STAND SOLOは候補に入れて間違いなしです。
重さ・サイズは事前に見ておいたほうが選びやすいので、公式ページを貼っておきます。


次回は実際に火を入れて、
着火のしやすさ・火力・調理のしやすさ・煤汚れなどを詳しくレビューします。

使用レビュー編もお楽しみに!

コメント

タイトルとURLをコピーしました