はじめに
こんにちは!当ブログをご覧いただきありがとうございます。
このブログでは、ロードバイクやグラベルロードでのんびり旅をしたり、フェリーで離島に渡ってキャンプをしたりと、ガチ勢じゃないからこそできる「気軽なアウトドアライフ」を発信しています。
まずは、そんな私がどんな人間なのか、軽く自己紹介をさせていただきます。
自転車との出会いと今のスタイル
自転車に興味を持ったきっかけは、コロナ禍で見始めたアニメ『弱虫ペダル』でした。
ロードバイクに乗って走るキャラクターたちに影響され、「自分もやってみたい!」と思い、GIANTのロードバイクを購入。そこから自転車の世界にハマっていきました。
さらに、その後見始めた『ゆるキャン△』をきっかけにキャンプにも興味が湧き、
「自転車とキャンプを組み合わせたら楽しそうだな」と思い、バイクパッキングにも挑戦するように。
現在は、以下の2台の愛車を使い分けています。
- GIANT TCR ADVANCED 2 DISC KOM(ロードバイク)

弱虫ペダルの影響でロードバイクをジャイアントストアで購入。最初は10万円くらいかなと考えていたのですが、素材にはカーボン、クロモリ、アルミがあることを知り、軽くて早く走れるイメージで選ぶとカーボンとなり、コンポもどうやらシマノの105が良いらしいとのこと。少しでも安く買うために店舗の展示品を購入。今となればフラットペダルとビンディングシューズペダルを選べるからだとわかるが、完成車なのにペダルがついておらず、別売りであることに驚いたことを覚えている。空気入れやら室内スタンドやらボトルとケージなどいろいろ買った。
サイクリングを想定して買ったが、のちにゆるキャン△をみてキャンプっていいなーと思いながらみていたときに自転車でキャンプすればいいのではと気が付いた。まずはサドルバックやフレームバッグを買い収納力を高めようとするも思った以上に積載できず難航。特にシュラフやテントはかさばる。ロードバイクはダボ穴が少ないので積載に限りがあることに気づくのと同時に、自分は舗装路を走ることしか考えていなかったと認識した。外付けのダボ穴を2つとケージを2つ買い、フロントフォークに取り付けると、収納力が上がりキャンプ道具を積載できるようになった。しかし、また次の悩みが発生した。
- JAMIS RENEGADE S3(グラベルロード)

それは、キャンプから戻り次はサイクリングに行きたいと思ったときに、サドルバックフレームバッグ、フロントフォークのケージを取り外すのが面倒だということ。かと言ってサイクルウェアを着て颯爽とサイクリングしたいのにフロントフォークにケージが2つ付いていたり、空のバッグを付けたままにするのはカッコ悪いと感じた。
自分はサイクリングもするしロングライドもしてみたいしキャンプもしていきたいと思ったので、いろんな用途に使えるグラベルロードを2台目に欲しいと思うようになりました。また2台目を買うことで夫婦でサイクリングに行けるようになり、グルメライドなんかも一緒に楽しめるので購入を決意。妻からしたらサイズが大きいとは思うが、サドルを下げて使ってもらいました。
買って正解でした。グラベルも走れる装備を活かして、自宅近くや離島でのキャンプを楽しんだり、
200kmのロングライドに挑戦したりと、スピードよりも「自然の中での体験」や「達成感」を重視したスタイルで楽しんでいます。
イベントにも参加しています
これまでに以下の自転車イベントにも参加してきました。
- 2023年3月:朝倉サイクルフェスティバル
- 2023年11月:北九州市サイクルフェスティバル
- 2024年11月:北九州市サイクルフェスティバル
イベントでは地域の風景・グルメとの出会いがあり、毎回新しい発見があります。
キャンプと自転車の組み合わせが最高
キャンプも好きで、自転車+キャンプ(バイクパッキング)というスタイルにも挑戦しています。
荷物はフレームバッグやサドルバッグに詰めて、海辺や山の静かな場所で過ごす時間は、日常を忘れさせてくれます。
コンパクトな装備で自転車に積めるキャンプ道具を探したり、効率的なパッキングを工夫するのも面白いポイントです。
このブログで発信していきたいこと
このブログでは、2022年から自転車ライフを始めた運営者myakoが、実際に体験したフェリー旅や愛用しているキャンプギアのリアルなレビューをお届けします。
以下のような内容を発信していきます:
- 初心者でも楽しめるロードバイク&グラベルライド
- フェリー輪行や離島旅の体験記
- 実際に使ってよかった装備や便利アイテムの紹介
- 自転車キャンプのノウハウ・持ち物リスト
- 「ガチ勢じゃない人」にも優しい情報まとめ
いずれも、初心者目線で分かりやすく、実体験をベースに書いていくつもりです。
最後に
このブログを通じて、
「こんな楽しみ方もあるんだ!」
「自分でも行けそう!」
と思ってもらえたら嬉しいです。
どうぞ、ゆるっと気軽にお付き合いください!
●購入したギアはこちら
テントの選び方
https://camp-and-ride.com/bikecamptent/

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